睡眠の質高めるための、体温と室温

睡眠の質高めるための、体温と室温

 

睡眠の質が悪いと、睡眠が浅く、次の日だるくて一日ぼー

 

っとしてしまい、集中力に欠け、暴食をしてしまったりし

 

ます。うまく睡眠に入って、質の高い睡眠をとることで、

 

毎日の生活に、元気でよい判断ができるのだと思います。

 

睡眠の質を高めるために大切なのは、体温。寝る2時間くら

 

い前に体温を1度上げるようにします。最適なのは、お風呂

 

です。お風呂でゆっくり体内深部まで温めることで、新陳

 

代謝が上がったり、汗腺が正常にはたらくようになります

 

。また、睡眠にはいるための準備を始めるという合図を体

 

に働きかけることができます。なので、欠かさずお風呂に

 

浸かるようにします。そうして、一時間ほどかけて、ゆっ

 

くり体温を下げていきます。
寝室の環境も大切だと思っています。涼しい部屋で眠りに

 

つくと、スムーズに睡眠に入ることができます。そして、

 

起きる時には、逆に少し室温をあげます。起きる時には体

 

温が徐々に上がっていくので、それと同じような室温にす

 

ると、うまく起きることもできます。
また、睡眠に大切なまくら。一日の1/3一緒に過ごすまくら

 

にこだわって、楽な状態で眠ることが睡眠の質を高めるこ

 

とにつながります。以前自分の体に合っていない枕をして

 

いたのですが、体に合わず、寝ている間に枕を外していま

 

した。今は自分にあった枕と出会えたので、寝返りも打ち

 

やすく、夜眼が覚めることなくぐっすり眠ることができて

 

います。枕も睡眠の質を高めるのには重要なアイテムです